データ取得:2026-04-10未明
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短編.
好きな人への告白を練習していたら、練習相手だけが最初から本番だった
文月ナオ
全1話[6,229文字] 現実世界〔恋愛〕無口で、からかったりしなくて、ちゃんと目を見て話を聞いてくれるから。
それだけの理由だった。少なくとも、最初は。
放課後の教室で、5分だけ。
「好きです」「付き合ってください」と練習するたび、水瀬は言葉の癖を直し、変なところを指摘し、でも最後にはひまりの“好き”をちゃんと受け止めてくれる。
その返事がやさしすぎて、本気すぎて、ひまりは少しずつ気づいてしまう。
自分がいちばん「好き」を伝えたい相手は、もう別の人になっているのだと。
そして水瀬もまた、ずっと前からひまりのことが好きだった。
これは、好きな人への告白を練習していたはずなのに、練習相手の前でだけ本音になってしまった女の子と、最初から毎回本番みたいに苦しかった男の子の、放課後5分から始まる高校生の甘酸っぱい恋の話。
(各話平均6,229文字)
[推定読了0時間13分]
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最新作投稿:2026年04月09日(14:43:44)投稿開始:2026年04月09日(14:43:44)
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