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データ取得:2026/08/20未明

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N9795MJ 22pt
完結済

地獄変 ~柳宗悦、絵師良秀の遺せし図屏風と出会う~

四谷軒

全4話[9,710文字] ホラー〔文芸〕
のちに「民芸運動」で知られることになる柳宗悦は、京都に居を移した。これまでの人生において、人の死というものにとらわれていた宗悦。
一方で宗悦は、京都の朝市に詣で、下手物という雑器の数々に魅せられていく。
ある日、そんな宗悦に松方幸次郎から一通の手紙が届く。
いわく――京都の町外れにある荒れ寺に、絵師・良秀の「地獄変」の図屏風がある、と。
芥川龍之介の「地獄変」で知られる、絵師・良秀。
その良秀が、おのれの娘を焼かれる様を見て描いたという、「地獄変」の図屏風。
そんなものが、果たして実在するのだろうか。

BWK大賞1 夏のホラー2026 シリアス 男主人公 和風 近代 怪談 柳宗悦 地獄変 河井寛次郎 良秀 民芸
全4話[9,710文字]
各話平均2,428文字
[推定読了0時間20分]
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評価人数:2人(平均4.5pt)

最新作投稿:2026年07月05日(05:00:00)
 投稿開始:2026年07月02日(05:00:00)


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