Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026/08/20未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N2779LU 2pt
完結済

背徳を浴びる鳥のうた

四谷軒

全8話[17,287文字] 歴史〔文芸〕
フランス革命、ナポレオン、王政復古、百日天下……そしてフランスは再びブルボン朝の「王国」に戻った。されど、革命の爪痕は残る。その最たるもののひとつが、ルイ17世(ルイ・シャルル)の死である。父・ルイ16世、母・マリーアントワネットの刑死後に、「犯罪」ともたとえられる扱いを受け、死んでしまった少年王・ルイ17世。
一方、ルイ17世の姉、マリー・テレーズは百日天下後まで生き抜いていた。今、テュイルリー宮にあって、彼女は廷臣・シャトーブリアンに命じる。
弟・ルイ17世の死の真相を調べよ、と。
シャトーブリアンはその意を酌み、革命当時から生き延びた警察卿、ジョゼフ・フーシェとの接触を持とうとするが……。

シリアス ダーク 女主人公 西洋 近世 史実 時代小説 ミステリー サスペンス ネトコン14 ネトコン14感想 フーシェ ルイ17世 フランス革命
全8話[17,287文字]
各話平均2,161文字
[推定読了0時間35分]
お気に入り登録:1件

評価人数:0人(平均--pt)

最新作投稿:2026年03月18日(05:00:00)
 投稿開始:2026年03月11日(05:00:00)


ページのトップへ戻る