データ取得:2026/09/12未明
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お前のような冷血女に彼の遺品は触らせない
秋月 もみじ
全12話[29,072文字] 異世界〔恋愛〕感情を見せないことが、彼女の仕事の掟だった。
亡き婚約者の部屋でも、黙って遺品を調べ始める。
王宮遺品整理官の彼女は、物に残る声を読み取る。
だが執務机には、遺品を焼く罠が仕掛けられていた。
さらに二重底から、彼女宛ての手紙が現れる。
冷血女と責めるレナートは、婚約者の親友だった。
反発する二人は、手紙の痕跡を共に追い始める。
死者がエルマへ託した、本当の言葉は何だったのか。
(各話平均2,423文字)
[推定読了0時間59分]
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評価人数:2人(平均4pt)
最新作投稿:2026年09月11日(19:51:18)投稿開始:2026年09月11日(19:27:58)
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