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データ取得:2021/01/27未明

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N3388GQ 8pt
完結済

日常探偵団─AFTER STORY─

髙橋朔也

全3話[8,949文字] 推理〔文芸〕
『クロロホルム? あれは推理小説なんかと違って、吸引させることで眠らせることは出来ない』
 八島大学に勤務する高柳真朔教授の元に舞い込んだのは新島真准教授の義弟が親のお金をくすねた事件。義弟の家で大金を探すため、高柳教授はクロロホルムを使うのだが推理小説のように吸引させて眠らせるのは無理だ。そこで高柳教授が思いついた、クロロホルムを吸引させて確実に眠らせることの出来る方法とは──。※本作は『日常探偵団』の番外編です。重大なネタバレもあるので未読の方は気をつけてください。

ミステリー 探偵小説 日常の謎 クロロホルム 誰も死なない 推理小説
全3話[8,949文字]
各話平均2,983文字
[推定読了0時間18分]
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評価人数:2人(平均1.5pt)

最新作投稿:2020年12月01日(00:28:22)
 投稿開始:2020年12月01日(00:27:48)


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