データ取得:2026-07-14未明
おしらせ
▷新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。
|
日間最高
15位 2026年07月12日 |
週間最高
46位 2026年07月14日 |
月間最高
211位 2026年08月01日 |
|
日間最新
213位 2026年07月15日 |
週間最新
46位 2026年07月14日 |
月間最新
211位 2026年08月01日 |
短編.
【書籍化進行中】白い結婚で捨てられたので、閉ざされた街道を開きます――辺境を食い物にしていた悪徳商人は産地直送で破滅しました
中身無男
全1話[8,546文字] 異世界〔恋愛〕使われていなかった部屋を救護院として開放し、傷ついた騎士や行き場のない人々を受け入れていたある夜、二十人の流民が門を叩いた。
彼らを屋敷へ迎えた私に、町の食料を一手に握る御用商人ゴダールは告げる。
「よそ者を養えば、もとからこの町に住む者たちが飢えますよ」
彼は村の作物を安く買いたたき、町には品薄だと偽って高値で売りつけていた。
けれど、冬の物流を支えてきた実績もある。追い出すだけでは、町の暮らしそのものが止まってしまう。
ならば、彼を倒すのではなく、彼しか選べない状態を終わらせればいい。
流民たちの手仕事。村に残された作物。荒れ果てた古い街道。
私は白い結婚のために用意された宝飾品を売り、閉ざされた道を開くことにした。
しかし、初めて運んだ作物は傷み、市は失敗。さらに追い詰められたゴダールは、荷馬車を賊に襲わせる。
空き部屋を開いた女が、今度は村と町をつなぐ道を開く。
これは、誰か一人に握られていた辺境を、人々が自分で明日を選べる土地へ変える物語。
(各話平均8,546文字)
[推定読了0時間18分]
お気に入り登録:204件
評価人数:1,163人(平均4.2pt)
最新作投稿:2026年07月08日(20:00:15)投稿開始:2026年07月08日(20:00:15)
| 最近の総ポイント変動 | ||
|---|---|---|
| 今日 | 10,256 | |
| 昨日 | 10,256 | |
| 一昨日 | 10,218 | |
| 3日前 | 10,220 | |
| 4日前 | 10,220 | |
| 5日前 | 10,202 | |
| 6日前 | 10,192 | |
| 7日前 | 10,182 | |
日間ランキング
ランク順/日付順
- 15位
- 2026年07月12日 2772pt
- 17位
- 2026年07月11日 2574pt
- 27位
- 2026年07月10日 1776pt
- 57位
- 2026年07月13日 1116pt
- 105位
- 2026年07月09日 460pt
- 147位
- 2026年07月14日 318pt
- 213位
- 2026年07月15日 188pt
ランク順/日付順
- 46位
- 2026年07月14日 8960pt
ランク順/日付順
- 211位
- 2026年08月01日 9882pt
短編
[N3532ML]
婚約破棄ありがとうございます。――感謝しか言えない「謝女」に礼を言われた者は、隠した罪ごと破滅する
短編
[N6577MN]
「親友でいたい」と婚約破棄されましたが、親友もお断りします
短編
[N0046MK]
誰の記憶にも残らないわたしが、誰からも忘れられる竜のもとへ嫁ぎました
短編
[N1971MK]
「レシピは全部いただいた。お前は用済みだ」どうぞ。そのレシピでは、同じ味は二度と作れませんから
短編
[N6966MK]
【書籍化進行中】白い結婚を無効にした元夫が、今さら復縁を迫ってきたので、五十年閉ざされた北の翼を開けました
短編
[N4177MP]
「私に答えさせてください」と言ったのに――王妃様へ私の辞職を勝手に伝えた夫と離縁します
短編
[N7947MO]
「何も起きなかった日は、仕事とは言わない」と婚約破棄された私の、最後の一日です
短編
[N5921MM]
最後のベルで離縁された私。再婚を申し込んだ婚約者は、夫になった夜、最初のベルで飛んできました
短編
[N1258MM]
五歳児、夫の秘密を本人の声で全部しゃべる――「契約に涙の項目はない」誰にも話していない初夜の言葉でした
短編
[N1737MN]
婚約破棄されて「死んだこと」にされたので、自分の葬式で殿下の弔辞を訂正しました
短編
[N7809MM]
「白い結婚で構わない」と言った夫が、毎晩私の部屋の前で眠っているので理由を聞いてみました
短編
[N5770ML]
「家の名だけ守れ。お前の力は要らない」と言われたので、使われない夜会広間を市場にしました――二年後、帰還した夫は自分の知らない領地に立ち尽くす
短編
[N1714MP]
婚約破棄されたので、一年間の白い結婚を選びました――私を切り捨てた元婚約者が、今度はすべてに見限られるまで
短編
[N6115ML]
【書籍化進行中】白い結婚で捨てられた私は、愛する騎士を戦場へ送りました
短編
[N3021MP]
あと三回で払い終わる母の屋敷を義妹へ譲りました。支払期日の翌日「家族でしょう?」と請求書を持って来られたので、夫とも離縁します
短編
[N2365MM]
五歳児「このおうち、すきなひとのこえがする」――白い結婚ごっこの夫婦、本音を全部暴露される
短編
[N8926ML]
七歳の花嫁は、八歳の夫との「白い結婚ごっこ」で父を拒む――「帰るところはない」と言われたので、自分たちで作りました

