Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026/10/07未明

おしらせ

▷新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N3956MS 2pt
連載中

噓なき謀 外伝 ―もし光秀が山崎の戦いで勝利していたら―

P. Lum

全2話[8,551文字] 歴史〔文芸〕
「上様は、明へ兵を出される」

天正十年、丹後。明智光秀は旧友・細川藤孝に、一つの嘘をついた。

九州平定の後、朝鮮を経て明へ攻め込む。そのために兵を集め、米を集め、船を集める――その算段を、安土で見た、と。

そんなものは、どこにもない。

だが、細川が動く。細川が動けば、筒井が動く。筒井が動けば、畿内が動く。

嘘から生まれたものが、次々と本当になっていく。

そして六月二日。光秀は一万三千の兵を率い、京へ向かう。

本能寺。中国大返し。山崎。

たった一つの嘘によって、歴史は変わり始める。

その嘘は、間違いだったのか。

『嘘なき謀』第四章「藤孝」より分岐する、もう一つの本能寺。

※本作は『嘘なき謀』第四章から分岐する、もう一つの物語です。単独でもお読みいただけますが、本編を先にお読みいただくと、この物語をよりお楽しみいただけます。

シリアス 男主人公 和風 戦国 IF戦記 時代小説 明智光秀 本能寺の変
全2話[8,551文字]
(各話平均4,276文字)
[推定読了0時間18分]
お気に入り登録:1件

評価人数:0人(平均--pt)

最新作投稿:2026年09月18日(17:40:00)
 投稿開始:2026年09月14日(17:40:00)


ページのトップへ戻る