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データ取得:2020/07/10未明

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N1318GI 24pt
連載中

妖人帝軍諜報部

エキナカ

全24話[82,579文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕 R15 残酷な描写有り
***怪奇ホラーファンタジー***

世の中には、人の知らない未確認生命体が多数存在している。
例えば、妖(あやかし)。
妖は空想上の生命体ではなく、人間の知らないところで多種多様に生きている。
グンタイ妖人(ようじん)は、そんな妖の一種である。

妖人は首を切られても死なない半不死身である。怪我をしても短時間で再生可能。
知能・身体能力が高く、コロニーを作って生活している。
人間とは接触を避けているため、人々は何も知らないでいた。

高度な行動社会を遂行するグンタイ妖人は、妖人帝軍という軍隊をコロニーごとに組織し、異なる妖種族のハキリ妖人と常時戦っていた。
人間は、自分たちのすぐそばでそんなことが起きているとは夢にも思っていない。

カナメは妖人帝軍諜報部のエリート中尉であり、諜報活動だけでなく、ハンターとして敵と戦う猟兵でもある。
この物語は、グンタイ妖人カナメの活躍をメインに描いています。

・グンタイ妖人行方不明事件編

多数のグンタイ妖人がコロニーから行方不明になる事件が頻発。その一人に同期のモンスがいた。
特別任務を下されたカナメは、事件の真相を探り解決するため、人間に成りすまして人の社会に潜入する。

人間によってグンタイ妖人の死体は多数発見されていたが、人ではない謎の生物として廃棄処分されていた。
カナメはそこで人間のコヨリとサイエンティストの吉祥と知り合う。
先に行方不明となっていたモンスから出た緊急信号を軍が探知。発信場所を特定する。
その情報から、とあるラボラトリーへとたどり着く。
そこで行われていた仲間を使った恐怖の実験をカナメは知る。

・カナメとコヨリが同居する休日編
・ネルの過去編

※毎日更新予定
※カクヨムの公開は終了しました
※カテゴリをホラーからローファンタジーに変更しました(2020/7/9)

R15 残酷な描写あり 伝奇 ミステリー サスペンス スプラッタ 怪談 サイコホラー スパイ 軍隊 ファンタジー 長編 ミリタリー
全24話[82,579文字]
各話平均3,441文字
[推定読了2時間46分]
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評価人数:2人(平均5pt)

最新作投稿:2020年07月09日(12:00:00)
 投稿開始:2020年07月01日(00:00:00)


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