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連載中.

異世界ラーメン屋台、ラーメンを求め続けたエルフとラーメンの最新トレンドを輸出する男

森月真冬

全53話[111,859文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕
私はエルフのリンスィール、エルフ1の食通だ!
城下町ファーレンハイトに、不思議な車を引いて世にも奇妙な料理をふるまう男が現れた。料理の名前は「ラメン」……それは一口食えば、天にも昇る味である!
私はあっという間に「ラメン」の虜となり、毎晩、街角でその男を待ちわびていた。
しかし、ある夜を境に、男は消えてしまった……『友』と呼べるほど仲良くなった男は、私の前から姿を消してしまったのだ。それから二十年、私はもう一度だけでも「ラメン」を味わいたくて、同じ街角に立ち尽くしている。
ああ……愛しの「ラメン」よ、もう二度と、あの味に出会えないのだろうか……?
そんな風に絶望していた、その時だ。
チャラリ~チャラ~♪ チャラリチャララ~♪
……なんとっ!? 聞こえてきたではないか、あの独特の笛の音がっ!
私は涙さえ流して、男の帰還を喜んだ。
しかし、そこに現れたのは、あの男の『息子』を名乗る、レンという料理人だった。
「あんた……昔、親父が世話になった人だろ? よっしゃ! 俺が、美味いラーメンを食わせてやるよ!」
しかし、目の前に出されたのは……あの男の食べさせてくれた「ラメン」とは似ても似つかぬ、奇妙な物体だった!
「ち、ちっがーうっ! こんなのはラメンじゃなーい!」

日常 料理 異世界トリップ ラーメン ほのぼの ギャグ 西洋 グルメ エルフ ネット小説大賞八 職業もの コメディー マンガ原作者志望 OVL大賞6M ネット小説大賞八感想
全53話[111,859文字]
各話平均2,111文字
[推定読了3時間44分]
お気に入り登録:1,724件

評価人数:477人(平均4.7pt)

最新作投稿:2020年03月31日(21:12:17)
 投稿開始:2019年12月01日(21:43:49)
 投稿期間:3ヶ月

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