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N9674HS 24pt
連載中

深刻なバグが発生しました。

四片紫莉

全104話[271,214文字] 空想科学〔SF〕 R15 残酷な描写有り
小説を書くのが趣味の高校生、豊利紬(とよりつむぎ)。
彼女はあらゆるものがマイクロチップとAIによって管理される時代に、紙のノートに鉛筆を走らせて物語を綴っていた。しかし、ある日うっかりそのノートをなくしてしまう。
ノートを探す紬の前に現れたのは、彼女が物語の登場人物としてモデルにしていた空を駆ける幽霊、加冶人志(かじひとし)だった。

「お前、オレが見えてんだろ?」

奇妙なことを宣う彼は幽霊ではなく……政府によって存在を秘匿された、透明人間だった。

見えないはずのものが見えてしまう目は人間を襲う怪電波、バグすらも捉えてしまう。
バグの真相解明のため人志らに協力することとなった紬だが、その発生は彼女の失われた過去に起因しているようで――?

ただの高校生のはずの紬と、『重力操作』の異能を持つ秘匿存在の人志。
二人の出会いが遠い昔の“約束”を巻き込んで、忘れられていた物語を完結へと導いていく。


※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※作中に主人公、紬の小説を引用しています。この小説は現実には存在しません。今のところ。

R15 残酷な描写あり 女主人公 近代 未来 超能力 ミステリー サスペンス 異能力バトル 近未来 人工知能 電脳世界 小説内小説 AI SF
全104話[271,214文字]
各話平均2,608文字
[推定読了9時間3分]
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評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2025年11月30日(21:45:48)
 投稿開始:2022年07月17日(22:29:17)
 投稿期間:3年4ヶ月

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