Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-05-24未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N9629MC 0pt
完結済.

六十歳、追放されましたが遅すぎることはありません〜家族に捨てられた私を覚えていたのは、あの子だけでした〜

snow☆rabbit

全12話[12,160文字] その他〔その他〕
六十歳の高瀬慶子は、ある日突然、息子夫婦から「もう一緒に暮らせない」と告げられ、施設へと送られた。

家族のために生きてきたはずの人生は、あまりにもあっけなく終わる。

——そう思っていた。

けれど数日後、届いたのは、たった一通の手紙。

「おばあちゃんのごはん、またたべたいです」

その一言が、止まっていた時間を少しだけ動かした。

誰にも必要とされていないと思っていた。

それでも、覚えていてくれる人がいた。

これは、すべてを失った六十歳の女性が、
もう一度、自分の人生を選び直す物語。

全12話[12,160文字]
各話平均1,013文字
[推定読了0時間25分]
お気に入り登録:0件

評価人数:0人(平均--pt)

最新作投稿:2026年05月23日(20:21:18)
 投稿開始:2026年04月29日(21:47:01)

最近の総ポイント変動
今日0

±0

昨日0

±0

一昨日0

±0

3日前0

±0

4日前0

±0

5日前0

±0

6日前0

±0

7日前0




ページのトップへ戻る