データ取得:2025-12-10未明
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完結済.
処刑されるはずの悪役令嬢ですが、襲ってきた魔獣を調理したら絶品でした。~森のくまさん(最強の魔王様)に胃袋を掴まれたので、溺愛ルートに突入します~
月雅
全10話[36,255文字] 異世界〔恋愛〕 R15 残酷な描写有り 転移 転生「君の作る料理は、豚の餌だ!」
味音痴な王子にそう罵られ、無実の罪で婚約破棄された公爵令嬢ヴィオラ。
彼女が追放されたのは、凶暴な魔獣が巣食う処刑場――『帰らずの森』だった。
普通なら絶望して震える場面。
しかし、彼女は前世で和食屋の女将だった記憶を取り戻し、こう思った。
(あの襲ってくる猪……牡丹鍋にしたら最高じゃない?)
恐怖よりも食欲が勝るヴィオラは、持ち前の『解体』スキルと料理の腕前で、襲いかかる魔獣たちを次々と極上のグルメに変えていく!
その暴力的なまでに美味しい匂いに釣られてやってきたのは、一匹の可愛い黒い小熊。
餌付けして「グラさん」と名付けたその小熊の正体は、なんと封印された伝説の最強魔王様で……!?
「ヴィオラ、余と契約しろ。一生美味いものを食わせろ」
胃袋を掴まれた魔王様による甘々な溺愛と、最強の用心棒(ペット)生活。
さらには、ヴィオラの料理の噂を聞きつけた「氷の騎士団長」までもが、こっそり森へ通い詰める事態に。
一方、ヴィオラを追い出した王子や聖女は、食糧難と不味い食事に苦しみ始め――?
「今さら戻れと言われても、もう遅いです。私は森で三ツ星レストランを開きますので!」
これは、食いしん坊な悪役令嬢が、魔王様と一緒に美味しいご飯を食べながら、幸せを掴み取る物語。
(各話平均3,626文字)
[推定読了1時間13分]
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評価人数:73人(平均4.3pt)
最新作投稿:2025年12月08日(17:55:19)投稿開始:2025年12月08日(17:54:06)
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