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データ取得:2026/04/05未明

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完結済

「生きた羊」

船木千滉

全3話[2,650文字] 異世界〔恋愛〕
神戸の医師に匙を投げられた夫を連れ、妻の幸代は東京の病院を訪ねる。しかし手の施しようはなく、帰路の新幹線で夫は「羊を担いだ話」を語り始める――あの暑い夏、シップチャンドラーで働いていた若き日の記憶。「死ぬかと思ったが、生きていた」あの瞬間。夫婦が共に歩んだ30年の月日が交差し、今ふたたび神戸の地へ戻る車内で、幸代は夫の手を握りしめる。──これは一頭の羊と、一組の夫婦が紡いだ、小さな奇跡の物語。

神戸 昭和 新幹線 夫婦愛 余命 港湾労働 シップチャンドラー 実話風 人間ドラマ 回想 涙腺崩壊 ヒューマン 荷物と命 ラストに光
全3話[2,650文字]
各話平均883文字
[推定読了0時間6分]
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最新作投稿:2025年05月31日(07:00:00)
 投稿開始:2025年05月29日(17:00:00)


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