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データ取得:2026/01/08未明

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N9515LG 12pt
短編

鏡をなくした神さま

竹内 昴

全1話[840文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕
『鏡をなくした神さま』は、
“創る者”が“見る者”になるまでの、
静かで深い魂の旅を描いた絵本です。

自分をうつす鏡を失った神さまが、
地上の人々の中に散らばった“光のかけら”を探して歩きます。
しかし、どの鏡にも自分の姿は映らない。

やがてひとりの子どもと出会い、
その瞳の奥に――神ははじめて自分の光を見つけます。

それは、
「見られること」と「愛されること」が同じ意味をもつ瞬間。

失うこと、映すこと、そして見つめあうこと。
この物語は、存在と優しさの原点を静かに問いかけます。

全1話[840文字]
各話平均840文字
[推定読了0時間2分]
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最新作投稿:2025年10月27日(11:37:14)
 投稿開始:2025年10月27日(11:37:14)


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