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データ取得:2026/03/11未明

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N9433KM 16pt
連載中

私の隣の幽霊サポーター

白い黒猫

全7話[7,225文字] エッセイ〔その他〕
あるJリーグチームを応援している私の話
しかしそれは推しチームへの熱き愛や想いでも、楽しい観戦の仕方の指南でもなく、私の応援している隣の席について内容。
神奈川にあるとあるサッカーチームを応援している私のお気に入りのシーズンチケットの観戦席。
そこはゴールも近く、雨にもほとんど濡れず、何より周囲の観戦仲間たちと築いた“平和で楽しい応援空間”がある。

ただひとつ、気になるのは――ずっと空いたままの隣の席。
1年以上人の気配がなかったその場所に、ある日ついに男性が現れる。
これがチケットの主(ぬし)か? それとも…?

声をかけるかどうかのドキドキ、ひとつの席をめぐる静かなドラマ、
そして“誰かが来る”ことでちょっとだけ変わっていく観戦風景。

ピッチだけじゃない、スタンドにも小さな物語がある。
これは、サッカーを観る日常の中でふと生まれた、とある空席の記録。

Jリーグ サッカー観戦 スタンド サポーター 観戦席
全7話[7,225文字]
各話平均1,032文字
[推定読了0時間15分]
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評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2026年03月04日(18:00:00)
 投稿開始:2025年05月20日(23:24:50)
 投稿期間:9ヶ月


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