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データ取得:2026/03/28未明

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N9327IN 218pt
完結済

春を告ぐマルーシャ~妖精の落とし子は愛されて幸せを咲かせます

山田あとり

全36話[108,627文字] 異世界〔恋愛〕
 節約主婦として家を切り回していたはずなのに……侯爵だというお祖父さまからお迎えが来てしまいました!

 マルーシャは小さな町で時計職人の父と暮らしていた。
 町で出会った少女ミュシカとその伯父ダニールは、妖精一族の命を受け、マルーシャを探しに来たという。
 ダニールは妖精の能力や歴史が専門の学者。マルーシャは「春」とつながる妖精なのだそうだ。

 母方の祖父である妖精族の侯爵がマルーシャを必要としていると聞き、会いに行きたいと思うマルーシャ。

 マルーシャに受け継がれる役割。妖精の力。そして人と妖精の関わり。
 そんなことを教えてくれるダニールにマルーシャはドキドキしっぱなし。
 出会ってすぐに惹かれ合ったけれど、不器用な二人には恋なんて荷が重い。なのに父のゴリ押しで、結婚することに。

 少々浮世離れした研究者肌のダニールと生活力まんてんのマルーシャ、二人がそろえば大丈夫。
 〈妖精のおまじない〉で、出会った人々を助け、幸せに!


 交際0日求婚夫婦と、幼い娘(仮)とで妖精の故地へと旅をする。
 そんなマルーシャの新婚旅行の物語。


※作中に登場する〈妖精のおまじない〉は架空の言語です。

※この作品はカクヨムでも掲載しています。

ほのぼの ハッピーエンド 年の差 溺愛 妖精 異能 幼女 じれじれ 子連れ新婚旅行
全36話[108,627文字]
各話平均3,017文字
[推定読了3時間38分]
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評価人数:15人(平均4.3pt)

最新作投稿:2024年01月02日(09:07:45)
 投稿開始:2023年12月14日(15:00:37)


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