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データ取得:2026-02-03未明

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N9169LR 16pt
短編.

追放された俺、実はパーティ全員の死亡フラグを見ていました

シュウイチポテチ

全1話[2,286文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
パーティから「役に立たない」と追放された観測士の俺。
戦えない代わりに持っていたスキルは【死亡フラグ可視化】――人の頭上に、死までの残り回数が見える能力だった。
次のダンジョン《白葬回廊》で、元仲間全員に立っていたのは“残り1回”の赤いフラグ。
警告は嘲笑され、俺は追い出される。
それでも追いかければ、彼らは助かった。
だが俺は行かなかった。
なぜなら知っていたからだ。
彼らが生き残る未来は、より多くの人間が死ぬ世界だということを。
五人を見捨てて、世界を選んだ観測士の物語。
これは、救える力を持ちながら、救わないことを選んだ男の選択である。

短編 シリアス ダークファンタジー 人間ドラマ 選択 後悔 切ない 余韻 観測士
全1話[2,286文字]
各話平均2,286文字
[推定読了0時間5分]
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評価人数:2人(平均4pt)

最新作投稿:2026年02月01日(21:22:44)
 投稿開始:2026年02月01日(21:22:44)

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