データ取得:2026/05/13未明
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短編
ひとり分の地球——各家庭にミニ地球が配られたので、うちのリビングで海辺の町が沈みました
える・あーる
全1話[11,560文字] 空想科学〔SF〕それは、その家庭の電力使用量、食生活、移動、廃棄物などをもとに、小さな球体内の環境が変化する教材だった。
父の浩一は、最初はただの模型だと思っていた。けれど娘の芽衣は、球体の中にある海辺の町に名前をつけ、観察日記をつけ始める。
エアコンを強くすると砂漠が広がる。食品ロスで海が濁る。車移動で山が崩れる。
そして、ある日のバーベキューで海辺の町が沈みかけたとき、ミニ地球の中から声が届いた。
「こちらにとっては、本物です」
リビングの棚に置かれた小さな地球を通して、家族は「見なかったことにしてきたもの」と向き合い始める。
(各話平均11,560文字)
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最新作投稿:2026年05月07日(18:00:00)投稿開始:2026年05月07日(18:00:00)
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