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データ取得:2026/04/17未明

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播州佐用軍記

川嶋正友(訳:おこぜの尻尾) 

全20話[84,168文字] 歴史〔文芸〕 R15 残酷な描写有り
播州佐用軍記の現代語訳風のなにか。

現代語版が無かったからという理由で訳している大人の自由研究。当方は専門家では御座いません。意訳や誤訳もございます。江戸時代中期、兵庫県南西部を舞台にした歴史小説で、やれ『偽書』であるとか、やれ『偽託書』であるとか、ネット上で散々な言われ様の本書ですが、では『原文で読んだことあるの?』と問えば、百人に一人くらいしか『読んだよ!』と、答えて下さる方がいないという不遇っぷりを魅せてくれます……。

実際に読んでみますと、ああ盛って書いてるな、という部分と、江戸時代にはこういう伝承は残っていたのか、という部分もたくさんたくさんございます。

兵庫県の地誌『播磨鑑』内において、上月城の項目には『赤松政範のお城』と紹介されていたり、春名忠成が彼らの伝説を集めていたり、三日月の庄屋さんがいろいろ伝承残してくれてたり……、江戸時代を通じて佐用郡では佐用軍記をベースに地域の歴史が残されて来たように存じます。

と、そんな感じで新たな発見があればと思い、気まぐれに現代語訳しています。

内容の精度は七割八割くらいかなあ。

のんべんだらりとお手に取っていただければ幸いです。

参考文献
国書データベース『播州佐用軍記』
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100389501/1?ln=ja
続群書類従・塙保己一(補 太田藤四郎)

R15 残酷な描写あり シリアス 和風 戦国 播磨 赤松氏 戦国時代 宇喜多直家
全20話[84,168文字]
各話平均4,208文字
[推定読了2時間49分]
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評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2026年04月02日(07:09:01)
 投稿開始:2025年10月16日(22:43:42)
 投稿期間:5ヶ月


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