Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-02-03未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N8895LQ 220pt
完結済.

「祈るだけで何もしない無能聖女」と追放されましたが、私が維持していたのは国の「全自動防衛結界」と「天候制御システム」です。

紅茶

全57話[167,987文字] 異世界〔恋愛〕 R15 残酷な描写有り
王城の大広間で、聖女ソフィアは婚約者の第2王子から追放を言い渡された。
隣では、微弱な光魔法しか使えない男爵令嬢が「私が真の聖女です」と微笑んでいる。

しかし、王子たちは知らなかった。

ソフィアが眠そうにしていたのは、「王都の防衛結界」「上下水道の浄化システム」「農作物の天候制御」など、国を支える魔導インフラの全てを、たった一人で24時間365日維持管理していたからだということを。

「クビですか? つまり、もう働かなくていいんですね!」

ソフィアは歓喜した。
ブラックな職場から解放された彼女は、意気揚々と国を出ていく。その直後、元国では地獄が始まった。

結界が消えて魔物が空を覆い、下水道が逆流して城は悪臭に包まれ、嵐が作物をなぎ倒す。
慌てて連れ戻そうとする王子だったが、もう遅い。

ソフィアは隣国の冷徹な魔導皇帝・クロードに拾われていたのだ。

「君の並列思考魔法は芸術だ。私の国に来てほしい。……いや、私の妃になってくれないか?」

その圧倒的な魔力制御技術を見初められ、ソフィアは帝国で「最高技術顧問」兼「皇帝の溺愛妻」として幸せな第二の人生を歩み始める。

これは、インフラを支えていた縁の下の力持ちが、正当に評価されて幸せになり、無能な元国が物理的にも社会的にも崩壊していく、スカッと爽快な大逆転劇。

※間違えて小説消しちゃいました。
バックアップからコピペしていくので,文字化けとか改行が変なところがでてしまうかもしれませんので,よろしければ誤字脱字報告をいただけると幸いです……

読まれていた方がいらっしゃいましたらご迷惑をおかけして申し訳ありません。

R15 123大賞7 女主人公 西洋 職業もの チート 内政 魔法 冒険 ハッピーエンド 残酷な描写あり 聖女 追放 ざまぁ 溺愛 皇帝
全57話[167,987文字]
各話平均2,947文字
[推定読了5時間36分]
お気に入り登録:68件

評価人数:12人(平均3.5pt)

最新作投稿:2026年01月31日(19:08:31)
 投稿開始:2026年01月18日(12:47:08)

最近の総ポイント変動
今日220

+6

昨日214

+28

一昨日186

+40

3日前146

+52

4日前94

+24

5日前70

+6

6日前64

+4

7日前60




ページのトップへ戻る