データ取得:2026/04/02未明
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完結済
白い結婚のはずでした。
九葉(くずは)
全13話[29,444文字] 異世界〔恋愛〕薬指には揃いの指輪。ここは自分の寝室で、この人は自分の「夫」らしい。
精霊契約師フィオナには、三年分の記憶がない。
三年間、深い眠りについていた。政略婚の飾り妻だったと聞かされた。
けれど、それにしては。
枕元に毎朝届く花。好みの銘柄で淹れられた紅茶。
三年間、目覚めない妻の部屋の前で毎晩足を止めていたという夫。
断片的に戻る記憶が映すのは、「白い結婚」とは違う景色。
あの冷たいはずの夫が、なぜ枕元で泣いていたのか。
その答えに辿り着いたとき、フィオナは知る。
記憶を奪ったのは、他でもない自分自身だったことを。
(各話平均2,265文字)
[推定読了0時間59分]
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評価人数:6人(平均4.5pt)
最新作投稿:2026年04月02日(17:42:32)投稿開始:2026年04月02日(17:41:33)
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