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N8662HU 84pt
連載中

かみさまのめんこ

銀ねも

全11話[36,638文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕
青鳥文子は五歳の女の子。文子の父は自然美をこよなく愛する画家で、風景しか描かない。美しい風景を求めて日本中を飛び回っている。
道東の山村から戻った父は、一枚の絵画を描き、姿を消した。
描かれたのは、木漏れ日に包まれる森の中、ヤグルマギクの花が咲き乱れる、美しい風景。
それら自然美を背景にして佇む、背筋が凍る程、美しいこども。
文子と母は父の行方を追って、父が失踪前、最後に訪れた道東の山村を訪れる。
そこで、文子は父が描いた美しいこどもーー神様と邂逅する。

文子に与えられるもの。それは愛か、それとも祟りか。

シリアス ほのぼの ダーク 冒険 伝奇 怪談 執着 幼なじみ すれ違い 神隠し 祟り ネトコン14感想
全11話[36,638文字]
各話平均3,331文字
[推定読了1時間14分]
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評価人数:6人(平均4.3pt)

最新作投稿:2022年11月18日(23:52:30)
 投稿開始:2022年08月30日(00:39:09)
 投稿期間:2ヶ月


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