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データ取得:2026-04-10未明

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N8561LY 162pt
連載中.

戦国昆虫戦記―浅井家の長男は、脳内の【昆虫研究家 時任】と乱世を歩む。~名は万福(まんぷく)なのに、知識の代償は「はらぺこ」でした~

つんしー

全31話[89,835文字] 歴史〔文芸〕 R15 残酷な描写有り
その体に流れるは、織田と浅井の最高純度の血――。」

天皇家の祖となる浅井三姉妹、その兄である浅井万福丸。
史実においては、串刺しにされ消える「日本最高の貴種」は、脳内の「昆虫研究家 時任」と共に、虫たちが這う泥道を選んだ。

名前は万福(まんぷく)丸。
だが、禁断の知識を引き出す代償は、その名を嘲笑うかのような凄絶な飢餓(はらぺこ)だった。

「昆虫の有効利用は人類を救う」という信条の持ち主、昭和初期の昆虫研究家である時任(ときとう)の知恵を借り、そして、虫たちが持つ特性を利用し、少年は戦国の運命を喰い破る。

「日本史上稀な血統を持つ浅井遺児」がもし生きていればを描く歴史IF。泥をすすり、光を捨てた凄絶な生存戦略、それを支える蠢く昆虫達の記録である。

R15 残酷な描写あり ESN大賞10 HJ大賞7 シリアス 戦国 内政 タイムリープ ネトコン14 成り上がり 生存戦略 歴史IF 脳内バディ 昆虫学 智略 異世界知識 飢餓
全31話[89,835文字]
各話平均2,898文字
[推定読了3時間0分]
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評価人数:11人(平均5pt)

最新作投稿:2026年04月09日(19:41:25)
 投稿開始:2026年03月25日(19:37:06)

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