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完結済

「日本人」最後の花嫁 少女と富豪の二十二世紀

さんかくひかる

全92話[251,907文字] 空想科学〔SF〕
22世紀後半。人類は太陽系に散らばり、人口は90億人を超えた。
畜産は制限され、人々はもっぱら大豆ミートや昆虫からたんぱく質を摂取していた。

日本は前世紀からの課題だった少子化を克服し、人口1億3千万人を維持していた。
しかし日本語を話せる人間、つまり昔ながらの「日本人」は鈴木夫妻と娘のひみこ3人だけ。
鈴木一家以外の日本国民は外国からの移民。公用語は「国際共通語」。政府高官すら日本の文字は読めない。日本語が絶滅するのは時間の問題だった。

温暖化のため首都となった札幌へ、大富豪の息子アレックス・ダヤルが来日した。
彼の母は、この世界を造ったとされる天才技術者であり実業家、ラニカ・ダヤル。

一方、最後の「日本人」鈴木ひみこは、両親に捨てられてしまう。
アレックスは、捨てられた少女の保護者となった。二人は、温暖化のため首都となった札幌のホテルで暮らしはじめる。
ひみこは、自分を捨てた親を見返そうと決意した。
やがて彼女は、アレックスのサポートで国民のアイドルになっていく……。

両親はなぜ、娘を捨てたのか? 富豪と少女の関係は?
これは、最後の「日本人」少女が、天才技術者の息子と過ごした五年間の物語。

完結しています。アルファポリス・エブリスタに投稿ずみです。

ネトコン13 シリアス 女主人公 未来 年の差 近未来 アニセカ小説大賞1 キネノベ大賞12 ハッピーエンド? 意外な展開 恋愛要素あり 家族 札幌 セレブ
全92話[251,907文字]
各話平均2,738文字
[推定読了8時間24分]
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評価人数:5人(平均4.6pt)

最新作投稿:2024年01月13日(12:00:00)
 投稿開始:2023年10月22日(09:30:35)
 投稿期間:2ヶ月


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