Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-10-07未明

おしらせ

▷新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N8523MS 258pt
連載中.

もしも ――昭和五年、未来の海自少佐は「死ぬはずだった人々」を救いたい

老杜

全28話[168,542文字] 歴史〔文芸〕 R15 残酷な描写有り
二〇二六年。

海上自衛官・海野弦一郎は、七年間付き合った恋人との別れのあと、東京湾の防波堤で酒を飲み、そのまま眠り込んだ。

そして目を覚ます。

そこは――昭和五年、一九三〇年。
しかも彼が立っていたのは、戦艦「長門」の甲板だった。

この先、日本がどこへ向かうのか。
誰が死ぬのか。
どの判断が戦争へつながり、どの選択が取り返しのつかない結果を生むのか。

弦一郎は知っている。

だが、彼は英雄になりたいわけではない。
未来の兵器を作って、日本を戦争に勝たせたいわけでもない。

ただ、本来なら戦争の中で死ぬはずだった人々を、生かしたい。

東郷平八郎。
高橋是清。
永田鉄山。
軍人、政治家、官僚、技術者。
そして、歴史に名前すら残らなかった無数の人々。

戦争を止めるために必要なのは、未来兵器なのか。
軍事力なのか。
それとも、戦争をする方が損になるほど強い「利益」なのか。

軍事、外交、財政、産業、そして人と人との縁。

未来を知る一人の海自少佐が介入したことで、昭和の歴史は少しずつ、本来とは違う方向へ動き始める。

これは、日本を勝たせる物語ではない。

戦争そのものを、起こさせないための物語である。

AI直接使用 R15 残酷な描写あり ESN大賞11 シリアス 男主人公 昭和 群像劇 ミリタリー タイムトラベル IF戦記 史実
全28話[168,542文字]
(各話平均6,019文字)
[推定読了5時間38分]
お気に入り登録:48件

評価人数:18人(平均4.5pt)

最新作投稿:2026年10月06日(20:00:00)
 投稿開始:2026年09月11日(22:29:16)

最近の総ポイント変動
今日258

+8

昨日250

+16

一昨日234

+8

3日前226

+20

4日前206

+16

5日前190

+24

6日前166

+30

7日前136




ページのトップへ戻る