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'理司の日記 <対魔物部隊 -朝->'

雪道風岬とキツネ

全51話[319,983文字] アクション〔文芸〕
〜小学校社会科の教科書冒頭より抜粋〜
30年前。人類は地球上で最も栄華を誇る生物となった。地球上で何よりも強く、何よりも文明が発達していた。そのため、人類の文明はどんどん進化していくと思われた。
しかし、そんな人類の存在を脅かすものが現れた。それらは世界各地に現れ人類を襲い始め、その数はだんだんと増大していき、人類は不安の日々を送るようになった。
大量の数と、その力。そして、その残虐性と見た目から、人類はそれらを「魔物」と呼んだ。
文明では彼らより優れていた人類だったが、魔物の高い機動性と強力な力。人類兵器の火力を減少させる謎のフィールド。そしてその大量の数により人類は苦戦を強いられ、身を守るだけで手一杯な状況に陥った。
そんな中、我が国日本では、魔物たちを神仏の力に頼って倒そうという試みが始まった。
しかし、神仏とはいっても昔から伝わる不思議な術とかに頼ろうとかいうわけではない。
彼らは魔物を倒すために人間を兵器にすることを考えたのだ。魔物が人間サイズなら、人間をそれ以上の機動力を持つ兵器にすればいいと考えたのだ。そして、そのために古くから伝わる宗教の力を使い人の体に武器を括り付けようと考えたのだった。
何回もの試験を繰り返し、そしてその兵器は完成した。
その兵器の名前は、「展開式機動装置」。戦いのときに瞬時に登録した兵器を「展開」できることからこの名が付けられた。
とてつもない身体能力。そして、ある程度の攻撃なら無効化できる強靭なシールドを持つその展開者たちは、政府の予想通り魔物を圧倒した。
しかし、それは最初のうちだけだった。何故なら、魔物らの中に彼らに対抗するために体を大きくした個体が現れ始めたからだ。
展開者の諸君はよく体を鍛え、展開者でない諸君も勉学に励み、共に人類の未来を切り開いて欲しい。
これからの歴史を作るのは、君たち若者だ。

日常 異能力バトル ヒーロー 冒険 怪獣 魔物 シリアス 女主人公 人外 超能力
全51話[319,983文字]
各話平均6,274文字
[推定読了10時間40分]
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最新作投稿:2020年10月18日(17:00:00)
 投稿開始:2018年08月26日(17:50:49)
 投稿期間:2年1ヶ月

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