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データ取得:2025-12-29未明

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N8390JV 24pt
完結済.

狩の使

在原白珪

全48話[173,158文字] 純文学〔文芸〕
川の神・芥河の〝精霊〟として生まれたタマキは、人々に不幸をもたらす悪霊を退治している。初めこそ、自分を生んだだけの芥河に従うことに抵抗していたが、先輩のクラト・シラツユと行動をともにする中で意識が変わっていく。

ある日、現世で出会った老人の願いを叶えるため、タマキ、クラト、シラツユは祭りを催すことになる。慣れない仕事に消耗しきったシラツユは不思議な〝遣い〟カタノに助けられる。シラツユはカタノに恩義を感じるも、カタノは芥河と因縁があるらしい……?

芥河には何やら秘密があるとシラツユ、タマキは勘づくが、年長のクラトは元から真相を知っていた。二人が知りたがっても、教えられないという。

祭りの後も三人は、冠や杜若、水無瀬といった神々やその遣い、精霊たちと交流を続ける。他の神々と芥河の違いを知るたびに、芥河の振る舞いに疑問を強めてしまうが、タマキは芥河を嫌いになれない。

伊勢物語をモチーフにした恋と信仰に揺れる和風ロマン

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和風 ESN大賞9 アイデジIR大賞 伊勢物語 アイデジIR大賞新 執筆応援フェア ネトコン14感想 エンタメ総合部門
全48話[173,158文字]
各話平均3,607文字
[推定読了5時間47分]
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評価人数:2人(平均5pt)

最新作投稿:2025年12月22日(16:56:10)
 投稿開始:2024年12月10日(17:09:20)
 投稿期間:1年

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