Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2021-03-01未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N8268GR 1,230pt
連載中.

【書籍化決定】魔法学園の大罪魔術師

楓原 こうた

全63話[200,104文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
https://35404.mitemin.net/i527488/

「なぁ、聖女様? いつになったら帰るの?」
「ふぇ? 私はユリスがいる限り帰りませんよ?」

魔法という物が世界に浸透しているこの世界。
それなのに、魔法が使えず普通な生活を送っていた少年がいた。

名をユリス・アンダーブルクという。
成人したての彼は辺境領主の一人息子であり、いづれ領地を継ぐ者である。
魔法の才は全くないが、それでも貴族として恥じないような生活を送っていた。

……それでも、魔法が使えない少年にとって、この世界は息苦しい。
故に彼は考えた。

「魔法が使えなくても、別の物を使えるようになればいいんじゃね?」

そして、彼は編み出す。
体内の魔力を使い世界に干渉する魔法とは違い、空気中にある魔力を使い世界に干渉するーーーー魔術を。

更に、彼は七つの大罪ーーーー傲慢、強欲、嫉妬、色欲、憤怒、暴食、怠惰の名に関する魔術を極めることが出来た。

しかし、それは幼少期の話。

今となってはーーーー

「ユリス、起きてください! 朝ですよ、朝なんですよ!」
「……後4時間寝かせてくれ」
「4時間は寝過ぎですよ!?」

こうして、普通の日常を送るようになった。
しかし、普通とは程遠い。貴族ではあるが、この日常は些かおかしいのだ。

「セシリア……聖女なのに、ここにいていいわけ?」
「いいんです! 私はユリスと一緒にいたいのですから!」

世界に平和と恩恵をもたらす女神。
それに仕える教会の、最高クラスの聖職者ーーーー聖女。

その国に一人いれば安泰だと言われる存在の彼女が、何故かこんな辺境の地にいる。
端から見れば異様な光景。周りの貴族も黙っちゃいない。

そんなユリスとセシリアに、辺境領主である父親から、ある日こう言われた。

「お前達、これから魔法学園に通いなさい」

「……俺、魔法使えないのに?」




これは魔法が使えないのに、魔法学園に入学させられたユリスと、聖職者最高峰の聖女であるセシリアが、学園で色んな出来事に巻き込まれていく物語!

「魔法が強い? ……それは傲慢じゃないか?」


※カクヨムでも投稿していますので是非!

ラブコメ 異世界 聖女 学園 魔法 魔術 主人公最強 ハーレム 七つの大罪 大罪
全63話[200,104文字]
各話平均3,176文字
[推定読了6時間41分]
お気に入り登録:434件

評価人数:38人(平均4.8pt)

最新作投稿:2021年02月28日(09:00:00)
 投稿開始:2021年01月01日(00:00:00)
 投稿期間:1ヶ月

最近の総ポイント変動
今日1,230

+66

昨日1,164

+28

一昨日1,136

+36

3日前1,100

+22

4日前1,078

+48

5日前1,030

+80

6日前950

+58

7日前892




ページのトップへ戻る