データ取得:2026/08/25未明
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N8223ML
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短編
短編
月と猫
パパキチ
全1話[4,354文字] 純文学〔文芸〕
飼い猫のハチワレが月へ行く物語
ハチワレは丸い月に触ろうとしますが手が届きません、そこで家の屋根に出てみますがやはり月は遠くて触れません、そこに赤い目のコウモリがやって来ます。
ハチワレはコウモリに月まで連れていって欲しいと頼みますがコウモリの羽根では月までは行けません、その後に現れた夜鷹に月までは連れていって欲しいとお願いしますが夜鷹の羽根でも無理です。
夜鷹は星降り山の大ミミズクなら月までは連れて、いってくれるかもとハチワレを星降り山の大ミミズクの所へ連れていきます。
大ミミズクはハチワレに言います。
「月までは連れていってやれないけど、月に掛かるあの雲の上までなら連れていってやれる」
ハチワレは大ミミズクに雲の上まで連れてこられました。
ハチワレは月に向かって叫びます。
「私は月に行きたい」
すると月から声が聞こえます。
「仕事を手伝ってくれるなら怖がらずに飛び移って来て下さい」
そうして月に向かったハチワレは仕事を手伝います。
ハチワレは丸い月に触ろうとしますが手が届きません、そこで家の屋根に出てみますがやはり月は遠くて触れません、そこに赤い目のコウモリがやって来ます。
ハチワレはコウモリに月まで連れていって欲しいと頼みますがコウモリの羽根では月までは行けません、その後に現れた夜鷹に月までは連れていって欲しいとお願いしますが夜鷹の羽根でも無理です。
夜鷹は星降り山の大ミミズクなら月までは連れて、いってくれるかもとハチワレを星降り山の大ミミズクの所へ連れていきます。
大ミミズクはハチワレに言います。
「月までは連れていってやれないけど、月に掛かるあの雲の上までなら連れていってやれる」
ハチワレは大ミミズクに雲の上まで連れてこられました。
ハチワレは月に向かって叫びます。
「私は月に行きたい」
すると月から声が聞こえます。
「仕事を手伝ってくれるなら怖がらずに飛び移って来て下さい」
そうして月に向かったハチワレは仕事を手伝います。
全1話[4,354文字]
(各話平均4,354文字)
[推定読了0時間9分]
お気に入り登録:0件
投稿開始:2026年07月16日(18:07:35)
(各話平均4,354文字)
[推定読了0時間9分]
お気に入り登録:0件
評価人数:0人(平均--pt)
最新作投稿:2026年07月16日(18:07:35)投稿開始:2026年07月16日(18:07:35)
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