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短編

花売り娘は狂人と言われた冷血氷帝に優しく飼われる〜コーネリアが咲く頃に

蒼良美月

全1話[17,920文字] 異世界〔恋愛〕 転生
親殺しの冷血漢と国内外から恐れられ、氷の彫刻の如く美しい容姿から人は彼を「氷帝」と呼んだ。
ある日、たまたま見かけた「花売り娘」が彼の目に留まり、毎日その容姿に似つかわしくない「花」を買いに行く。

花売娘は「城の花師にならないか?」と言われ、三食付きでしかも給金まで貰える。と知り二つ返事で雇われることに。

だが、そこは……氷帝の城だった。
そそくさと帰ろうとしたら……「俺から逃げられると思うなよ?」紫の悪魔と呼ばれた男が低く冷たい声で言う。

「良いねぇ。その怯えた目。ゾクゾクするよ」狂ってる……でもこういう時は怖がると余計に増長させるだけ、事が終わるまで静かに待てば……「どうせ貴方が金で買ったんだから、好きにしたらいいわ!でも心までは持っていかせない!」
「ふーん。そのわりには震えているようだが?心配するな餓鬼の身体に興味ねぇよ」

そう、彼はとんでもないドS狂人だった。

だが、そんな彼にマリアは惹かれていく。
そして孤高の氷の心を持つ男も……

そんな中、マリアが……
──「陛下、マリア嬢が!」「全軍挙げろ!血祭りにしてくれるわ!」

平和だった帝国が再び戦いの狼煙を上げた。愛する者をとの平和を護るために。

異世界転生 ネトコン14 ESN大賞10 ハッピーエンド 身分差 恋愛 皇帝 溺愛 ドS 冷血 ざまぁ 二人主人公 妃、皇子
全1話[17,920文字]
各話平均17,920文字
[推定読了0時間36分]
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評価人数:22人(平均4.9pt)

最新作投稿:2026年03月14日(19:02:09)
 投稿開始:2026年03月14日(19:02:09)


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