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データ取得:2026/07/26未明

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N7301MM 14pt
短編

取り残された音

夜乃氷空/ただの狐さん

全1話[65,191文字] ホラー〔文芸〕
人の心の音が聞こえてしまう少年、御言狐。
人には分からない匂いや違和感を感じ取る少女、星宮月乃。
そんな二人の日常は、ある夏の日を境に少しずつ壊れ始める。
誰もいない教室から聞こえる笑い声。
姿のない足音。
自分の名前を呼ぶ、知らない声。
周囲の誰も気づかない異変に、二人だけが気づいてしまった。
調べるほど、学校には説明のつかない"何か"が潜んでいることが明らかになっていく。
これは、聞こえてはいけない声を聞いてしまった少年と、見えてはいけない違和感を見つけてしまった少年、少女が、学校に残された謎へ足を踏み入れる物語。
その声は、本当に"誰も聞いていなかった"のか。

夏のホラー2026 ホラー
全1話[65,191文字]
各話平均65,191文字
[推定読了2時間11分]
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最新作投稿:2026年07月21日(14:34:52)
 投稿開始:2026年07月21日(14:34:52)


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