Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026/02/11未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N7146LT 28pt
連載中

【最弱】金コイ縛りのモンスター育成ゲーム暗躍記 ~前世のゲーム知識で悲劇を回避していたら〈金鯉の賢者〉と呼ばれるようになっていた

全1話[3,387文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕 R15 残酷な描写有り 転生
――全てを知る謎の男、と思われていますが、ただの釣り堀管理人(モブ)です――

釣り堀の管理人、伊勢界人(いせ・かいと)は、モンスター育成ゲーム〈テラモン〉世界への異世界転生者。
世界的なIPとして長い歴史を持つその世界は、主人公たちが舞台を降りた隙間の時代。
才能も野心もなく、名もなきモブとして暮らす界人は金色のテラモンと出会う。

最弱で知られるコイ型テラモン、ハネコイの色違い個体――それはハイランカーと呼ばれる強力なテラモン使いのゲーム内転生体だった。

界人が持つテラモンシリーズのクリア経験に興味を持った彼女(?)は、界人に自身のパートナーになるよう持ちかける。

界人のゲーム知識と、元人間の金コイ自身が持つセンスと経験。

それらが噛み合った結果、界人は周囲から「金鯉の賢者」「全てを知る男」「底知れない実力を持ちながら自らを縛っている」と誤解されていく。

しかし本人にその自覚はなく、扱えるテラモンは1体のみ。

――けれども、黒歴史やバッドエンド、闇落ちフラグに対しては人一倍に敏感であった。

(自認)モブが最弱モンスター〈金コイ〉縛りとゲーム知識でちょっとだけ暗躍するお話。

R15 残酷な描写あり 異世界転生 ゲーム世界転生 縛りプレイ モブ 勘違い モンスター 相棒 ゲーム知識 最弱 金コイ
全1話[3,387文字]
各話平均3,387文字
[推定読了0時間7分]
お気に入り登録:4件

評価人数:2人(平均5pt)

最新作投稿:2026年02月11日(12:10:00)
 投稿開始:2026年02月11日(12:10:00)


ページのトップへ戻る