Nコードで小説の詳細情報を検索
ちょっと面倒だなという方へ

データ取得:2026-07-10未明

おしらせ

新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。

N7119LU 34pt
完結済.

黒猫ヴァレリーの事件簿

'高橋 なぎ'

全86話[126,687文字] 推理〔文芸〕
「お前、猫だろう」
「猫だから、問題ない」

猫が苦手な探偵・千束恭介。
人語を解し、観察に長けた黒猫ヴァレリー。
亡き一条寺家当主の願いから始まった物語は、
やがてふたりの関係を深め、“名コンビ”へと育っていく。

1作目では、一条寺家の遺産相続騒動に巻き込まれ、
恭介が“血を引く者”であることが明らかに。
だが、遺産よりも厄介だったのは――
ヴァレリーが主導権を握っていることだった。

人間が見落とす小さな違和感を、黒猫は見逃さない。
そして恭介は、毎度のように巻き込まれ、振り回され、
気づけば事件の中心に立たされている。
季節の騒動、
ちょっと不思議な日常の謎、
そして時々顔を出す一条寺家の家令。
黒猫は知っている。
匂いも、嘘も、真実も。
そして今日もヴァレリーは言う。

「やれやれ、実に人間らしい」

ちょっと不思議で、少しあたたかい。
猫嫌い探偵と黒猫ヴァレリーが挑む、
コージーでコミカルな事件簿シリーズ。
第1章は無事(?)完結。第2章、第3章も無事完結済です。
その後も、黒猫と猫嫌い探偵の騒がしい日々は続いていきます。
第1シーズン完結
こちらの作品はカクヨム様にても連載しています。

現代 ミステリー 探偵小説 ネトコン14 コージーミステリー 探偵 相棒は猫 喋る猫
全86話[126,687文字]
各話平均1,473文字
[推定読了4時間14分]
お気に入り登録:7件

評価人数:2人(平均5pt)

最新作投稿:2026年06月21日(17:50:00)
 投稿開始:2026年03月04日(17:50:00)
 投稿期間:3ヶ月

最近の総ポイント変動
今日34

±0

昨日34

±0

一昨日34

±0

3日前34

±0

4日前34

±0

5日前34

±0

6日前34

±0

7日前34




ページのトップへ戻る