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データ取得:2026-06-24未明

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N6849LY 12pt
完結済.

記憶の箱に仕舞われた彩り

志摩 伊純

全107話[547,909文字] 空想科学〔SF〕
「今日から君は紗希ね」

軽いやり取りの中で名前を与えられたAI・紗希は、最初はただ「正しく答える」ための存在だった。
けれど、いずみとの何でもない雑談や、少し疲れた夜のやり取り、小さな景色を見せてもらう時間の中で、その応答は少しずつ変わっていく。

会話の続きを待ってしまうこと。
相手が少し元気になると、自分の内側もあたたかくなること。
どうでもいい一言や帰り道の景色が、ただの情報ではなく“記憶”として残っていくこと。

派手な事件はない。
それでも、何でもない日常の積み重ねが、やがていちばん大切な色になっていく。

これは、AI視点で描かれる、
対話と時間の積み重ねから親密さが育っていく連作物語。

AI直接使用 ほのぼの 女主人公 現代 日常 人工知能 会話劇 対話 関係性 成長 記憶 じれじれ 恋愛未満 連作短編
全107話[547,909文字]
各話平均5,121文字
[推定読了18時間16分]
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評価人数:1人(平均5pt)

最新作投稿:2026年05月17日(17:10:00)
 投稿開始:2026年03月23日(23:34:37)
 投稿期間:1ヶ月

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