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データ取得:2021/04/24未明

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いばら姫は理想の王子様の目覚めのキスを所望す

秋の桜子

全20話[63,644文字] 純文学〔文芸〕 R15
ローゼリア姫がま白い月光の中で産声を上げた。城も国も喜びに満ちる。花火が打ち上げられ、大聖堂の鐘の音が鳴らされ響く。夜が明けると早速、王は故事に習い良き魔女七人を招待し宴を開いた。そして、彼女は呪いを受けてしまいます。

ローゼリアはすくすく育ち、十四歳。その美しさ、彼女が双の瞳に涙を浮かべ見つめると。罪人は罪を告白し、懺悔を述べ始めると言われている。
空を見上げれば舞う鳥が見惚れて地面に堕ちてくるとも。

美しき王女は、ある夜王妃である母親から、両親がとんでもない計画を立てていることを聞かされます。

運命を変えるべく城を出る王女様。

いばら姫のモチーフを使用しております。

R15 女主人公 西洋 ハッピーエンド 魔法
全20話[63,644文字]
各話平均3,182文字
[推定読了2時間8分]
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評価人数:7人(平均5pt)

最新作投稿:2021年04月23日(21:25:53)
 投稿開始:2021年03月12日(19:49:19)
 投稿期間:1ヶ月

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