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データ取得:2026/03/03未明

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N6222LQ 6pt
短編

すずめの一粒、金色のパンくず

naomikoryo

全1話[1,768文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
冬の朝。
おなかをすかせたすずめのチイは、パン屋の前に落ちている小さなパンくずを見つけます。
けれど、その先には植え込みの影で寒さにふるえる、もう一羽のすずめの姿がありました。
チイは迷いながらも、パンくずを少しずつ運びはじめます。
金色みたいに“きらきら”光る小さな粒がつなぐのは、鳥と鳥のあいだだけではなく、通りすがりの人の心も――。

凍える季節にこそ灯る、ちいさなやさしさの童話。

冬童話2026 ほのぼの 童話 動物
全1話[1,768文字]
各話平均1,768文字
[推定読了0時間4分]
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最新作投稿:2026年01月16日(07:38:21)
 投稿開始:2026年01月16日(07:38:21)


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