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短編

極東戦域2052 日本外人部隊 短編

岡悠

全1話[13,581文字] 空想科学〔SF〕 残酷な描写有り
西暦2052年。

インド太平洋を巡る緊張が高まるなか、日本には国籍を問わず志願者を受け入れる実戦部隊――「日本外人部隊」が存在していた。

長崎県・五島列島、福江島。
そこに駐屯する第13独立大隊は、歩兵、火力部隊、無人機、AI、そして最新鋭の50式六脚戦術機「アラクネ」を組み合わせ、「敵より先に見つけ、先に知り、味方を勝たせる」戦いを追求する特殊な部隊である。

主人公は、ベラルーシに生まれ、幼い頃に日本へ避難し、日本を祖国として選んだ20歳の少尉――アレシャ・イワノヴナ・ノヴィカワ、通称レーシャ。

相棒は、渋い声で話す柴犬型ホログラムの戦術支援AI「ジョン」。

国籍も、生い立ちも、戦う理由も異なる兵士たちが、一つの部隊として共に戦い、共に生き、そして帰る場所を守る。

最新兵器と無人戦闘システムが支配する近未来の戦場。その一方で、訓練、整備、酒、休日、仲間との何気ない時間も続いていく。

これは英雄の物語ではない。

「全員で生きて帰る」ために戦う、兵士たちの物語。

残酷な描写あり 秋の文芸展2026 シリアス 女主人公 未来 ミリタリー 戦記 戦争 AI 軍人 非チート
全1話[13,581文字]
各話平均13,581文字
[推定読了0時間28分]
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最新作投稿:2026年09月18日(11:46:16)
 投稿開始:2026年09月18日(11:46:16)

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