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N5811S 119pt
完結済

鍍金の島(ときんのしま)

李孟鑑

全33話[149,891文字] 歴史〔文芸〕
文武二年(698年)、飛鳥の朝廷に、対馬で砂金が発見されたとの報がもたらされた。
日本国で初めての、金の産出であった。
思いがけぬ吉事に都は沸き、そして金を精錬し朝廷に献上するため、対馬に一人の金職人が遣わされた。
名は、三田五瀬。雑戸という、奴婢に等しい身分であったと史書は伝える。
賤しい職人に過ぎない彼の名が歴史に刻まれることとなったその裏には、飛鳥史の影と、悲劇があった……

シリアス 男主人公 和風 古代 史実 時代小説 歴史 飛鳥時代 渡来人 対馬 差別 持統天皇 大宝律令
全33話[149,891文字]
各話平均4,542文字
[推定読了5時間0分]
お気に入り登録:43件

評価人数:5人(平均3.3pt)

最新作投稿:2012年06月07日(23:23:00)
 投稿開始:2011年04月19日(01:36:10)
 投稿期間:1年1ヶ月

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