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探偵ヤマアラシ -1-教室荒らしから「木曜探偵班」発足まで

四方山 緑丸

全30話[219,899文字] 推理〔文芸〕
--木曜日の放課後、静まり返る校舎の端にある生徒会室。
そこでは、たった2人の「特命班」が、学園内の事件を調査している--

長身で細身、白髪混じりのソフトモヒカン。
そんな外見のシニカルな高校生、ヤマアラシこと土本辰巳が、とある事件をきっかけに、委員長こと北條琴音から生徒会へ引き入れられ、そこで学園内で起こる様々な事件の真相究明を依頼される。
生徒会の面々でも解決に至らなかったその難事件、それに新参者の土本と、補佐役の北條の2人、「木曜探偵班」が挑み、解決へと導く。

ヤマアラシは言う。人の求める解決は真実の究明ではない、と。また、探偵まがいの行為は趣味でしかない、とも。

それでも、北條の求めに応じ、手間と時間を掛け、時にはリスクを冒してまで真実を追う彼の真意は一体どこにあるのか。

学園 平成 日常 青春 ミステリー
全30話[219,899文字]
各話平均7,330文字
[推定読了7時間20分]
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最新作投稿:2026年03月09日(17:52:35)
 投稿開始:2025年10月16日(10:53:46)
 投稿期間:4ヶ月

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