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データ取得:2026-02-15未明

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N5530LT 6pt
完結済.

異世界に来てダンジョン受付になったが、本当は冒険者になりたかった男〜スキルは〈受付男子〉と〈ダンジョンガイド〉の加護しかありません〜

マーたん

全30話[29,449文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 転生

 異世界に転生した主人公は、剣と魔法で名を上げる冒険者になることを夢見ていた。
 しかし与えられた役割は、最前線に立つ者たちを見送るダンジョン受付。
 与えられたスキルは〈受付男子〉と〈ダンジョンガイドの加護〉という、戦闘能力を一切持たないものだった。

 受付に立った瞬間、主人公は気づく。
 冒険者たちの疲労、慢心、相性、そして“この先に待つ結果”が、理由もなく分かってしまうことに。
 彼の助言は的確だったが、受付の言葉を信じる者は少ない。
 忠告を無視した冒険者たちは、次々とダンジョンに消えていく。

 冒険に出ることも、共に戦うこともできないまま、
 主人公は「止められなかった死」と「止めるべきだった選択」を積み重ねていく。

 やがてダンジョンそのものに異変が起き、
 街の存亡を左右する局面が訪れる。
 前線に立たない男は、受付という場所から、
 人とダンジョンを繋ぐ決断を迫られることになる。

 これは、英雄になれなかった男が、
 それでも世界の行方に関わってしまった物語である。

異世界転生 第2回ルフナ大賞 OVL大賞11 ネトコン14 アイリスIF8大賞 ESN大賞10 男主人公 職業もの 冒険 日常 ダンジョン オリジナル戦記 加護 異世界
全30話[29,449文字]
各話平均982文字
[推定読了0時間59分]
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最新作投稿:2026年02月14日(19:14:01)
 投稿開始:2026年02月09日(19:12:26)

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