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完結済

吸血鬼令嬢の餌

凧々弥

全9話[29,534文字] 異世界〔恋愛〕 R15
わたし、アルバ・グラースは八歳のときに一度死んで、吸血鬼としてよみがえった。同じく吸血鬼の公爵閣下の許でお世話になっていたある日、わたしは森の中で一人の少年を拾う。ボロボロな彼を助けるために、わたしはとっさに言ってしまっていた。「この子はわたしの餌なんです!」助けるためについた嘘だったのに、彼はなぜか餌として屋敷に残ることになってしまった。しかも本人もそれを望んでいるという。……いや、違うから。餌じゃないから! わたしもついつい『餌発言』しちゃうけど、そんなこと思ってないから! あくまでお世話係兼遊び相手として彼と一緒に過ごしてきたけど、わたしたちの関係にも変化するときが訪れていて――。※R15は念のためのものです。

R15 女主人公 恋愛 主従 吸血鬼 アイリス大賞7
全9話[29,534文字]
各話平均3,282文字
[推定読了0時間60分]
お気に入り登録:34件

評価人数:17人(平均4.1pt)

最新作投稿:2020年05月16日(17:52:29)
 投稿開始:2020年05月10日(15:41:09)


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