データ取得:2026/04/08未明
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短編
婚約破棄された宮廷彫金師令嬢、婚約者に奪われた銘を宰相閣下だけが見抜いてくれました
夢見叶
全1話[6,595文字] 異世界〔恋愛〕けれどその功績はすべて婚約者エーリヒに握り潰され、「侯爵家の抱え職人の作品」として奪われていました。
婚約破棄された翌日、リーネのもとに届いたのは、宰相府からの鑑定依頼。
持ち込まれる宝飾品を調べるたび、出てくるのは自分にしか刻めない右に0.2度傾く銘ばかり。
しかも、その銘は何者かによって一つひとつ丁寧に守られていて――
名前を消され、手柄を奪われ、それでも仕事だけは裏切らなかった彫金師令嬢。
彼女の3年分の仕事は、やがて婚約者の偽装を暴き、宮廷の制度すら動かしていく。
そして冷徹と噂される宰相閣下だけが、最初からその銘の価値を知っていた。
これは、自分の名前を奪われた令嬢が、消されなかった0.2度の癖によって正当に報われる物語。
もちろん、最後はハッピーエンドです。
(各話平均6,595文字)
[推定読了0時間14分]
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最新作投稿:2026年04月08日(19:10:00)投稿開始:2026年04月08日(19:10:00)
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