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データ取得:2026/03/28未明

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籠目屋商店怪異録

宇佐美夕日

全6話[25,327文字] ホラー〔文芸〕
犬山市の古い路地に、籠目屋商店という店がある。
古本と酒しか置いていない、小さな店だ。

そこで藤原六郎は、宇喜田百合という女に出会う。
その出会いのあとから、六郎は“妙な音”を聞くようになる。

夜の川に鳴り続ける笛。
誰もいない玄関で、音を立てて増える花。
人がいなくなったはずの家に残る、朝の気配。

それは未練なのか、怪異なのか。
季節の境目に残されたものへ触れてしまった者たちの、静かな怪談。

男主人公 女主人公 人外 和風 平成 現代 日常 怪談 ホラー 怪異 情念
全6話[25,327文字]
各話平均4,221文字
[推定読了0時間51分]
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最新作投稿:2026年03月28日(20:00:00)
 投稿開始:2026年03月09日(18:00:00)


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