データ取得:2026-02-25未明
おしらせ
▷新ツール『時間毎PVカウント保存ツール』是非登録お願いします。
|
日間最高
3位 2026年01月12日 |
週間最高
12位 2026年01月13日 |
月間最高
9位 2026年02月01日 |
四半期最高
27位 2026年03月01日 |
|
日間最新
230位 2026年02月16日 |
週間最新
287位 2026年02月17日 |
月間最新
9位 2026年02月01日 |
四半期最新
27位 2026年03月01日 |
連載中.
婚約破棄された翌日、私は王宮の墓場に就職して定時退社を選んだ
九葉(くずは)
全44話[135,105文字] 異世界〔恋愛〕 R15 転生婚約破棄を告げられた瞬間、私が抱いたのは絶望ではなく深い安堵でした。
王太子妃になるための過酷な教育。
終わらない残業。
すり減るだけの毎日。
すべてを捨てて私が選んだのは、誰も寄り付かない「王宮の墓場」と呼ばれる古びた図書室での管理人生活です。
やることは単純。
定時まで座っていること。
邪魔な埃を魔法で消すこと。
そして、紛れ込んだ書類をあるべき場所に片付けること。
それだけで十分幸せだったのに。
なぜか私の淹れたお茶を求めて、顔色の悪い騎士様が毎日通い詰めてきます。
私がサボるために作った目録が「賢者の偉業」だと崇められます。
捨てたつもりだった元婚約者が、血相を変えて追いかけてきます。
私はただ、ふかふかのベッドで二度寝がしたいだけ。
それなのに、どうして国中が私を放っておいてくれないのでしょうか。
(各話平均3,071文字)
[推定読了4時間31分]
お気に入り登録:6,006件
評価人数:3,964人(平均4.4pt)
最新作投稿:2026年02月07日(12:46:08)投稿開始:2026年01月07日(11:56:40)
投稿期間:1ヶ月
| 最近の総ポイント変動 | ||
|---|---|---|
| 今日 | 47,168 | |
| 昨日 | 47,164 | |
| 一昨日 | 47,154 | |
| 3日前 | 47,138 | |
| 4日前 | 47,126 | |
| 5日前 | 47,124 | |
| 6日前 | 47,100 | |
| 7日前 | 47,118 | |
日間ランキング
ランク順/日付順
- 3位
- 2026年01月12日 5356pt
- 4位
- 2026年01月13日 5346pt
- 6位
- 2026年01月14日 3758pt
- 6位
- 2026年01月11日 4812pt
- 12位
- 2026年01月18日 2974pt
- 14位
- 2026年01月10日 2612pt
- 15位
- 2026年01月17日 2576pt
- 16位
- 2026年01月15日 2244pt
- 16位
- 2026年01月19日 2606pt
- 23位
- 2026年01月20日 1972pt
- 30位
- 2026年01月23日 1402pt
- 32位
- 2026年01月16日 1374pt
- 33位
- 2026年01月21日 1422pt
- 38位
- 2026年01月09日 1164pt
- 48位
- 2026年01月22日 1030pt
- 50位
- 2026年01月24日 1026pt
- 64位
- 2026年01月25日 782pt
- 73位
- 2026年01月26日 726pt
- 73位
- 2026年01月27日 638pt
- 105位
- 2026年01月28日 446pt
- 123位
- 2026年02月02日 398pt
- 130位
- 2026年01月08日 340pt
- 131位
- 2026年01月29日 344pt
- 140位
- 2026年01月30日 332pt
- 157位
- 2026年02月05日 270pt
- 158位
- 2026年02月06日 274pt
- 159位
- 2026年01月31日 270pt
- 163位
- 2026年02月01日 294pt
- 171位
- 2026年02月03日 250pt
- 171位
- 2026年02月08日 268pt
- 197位
- 2026年02月04日 214pt
- 218位
- 2026年02月09日 212pt
- 230位
- 2026年02月16日 196pt
- 235位
- 2026年02月10日 168pt
- 237位
- 2026年02月07日 176pt
- 241位
- 2026年02月11日 162pt
- 246位
- 2026年02月12日 192pt
- 271位
- 2026年02月13日 152pt
ランク順/日付順
- 12位
- 2026年01月13日 19306pt
- 13位
- 2026年01月20日 17256pt
- 53位
- 2026年01月27日 6796pt
- 150位
- 2026年02月03日 2276pt
- 202位
- 2026年02月10日 1552pt
- 287位
- 2026年02月17日 1058pt
ランク順/日付順
- 9位
- 2026年02月01日 43516pt
ランク順/日付順
- 27位
- 2026年03月01日 47060pt
- 31位
- 2026年02月01日 43516pt
完結済
[N3738LW]
婚約破棄ですか?大歓迎です!これからは辺境で定時退勤を満喫しますね
完結済
[N1199LW]
私の研究成果を愛人の手柄にしたあなたへ~白い結婚の終わりに、もう一つだけ置き手紙を~
短編
[N4349LV]
乙女ゲームの『ライバル令嬢』に転生したので、悪役令嬢と一緒に推し活することにした
~断罪?しませんけど?私たち攻略対象に興味ないんで~
完結済
[N7489LW]
離縁を申し出たのは私の方です〜夫は知らないでしょうが、あなたの親友を愛してしまいました〜
完結済
[N4569LX]
さようなら、と言えなかった朝をもう繰り返さない
完結済
[N2769LW]
役目は終わりましたね。~ずっとあなたをお慕いしておりました~
完結済
[N8162LW]
契約結婚の相手が竜の姿のままなのですが
完結済
[N3197LV]
私が悪役?
なら全力で炎上を鎮火いたします
完結済
[N6592LW]
離縁届を出した翌日、夫の領地で私だけが読める古代魔法陣が起動しました。——ご安心ください、解呪方法は置いていきませんので
短編
[N0584LW]
好きな子に意地悪しちゃう系婚約者(6歳)の性根を、前世の記憶で叩き直すことにしました
~私だって6歳だけど中身はおばちゃんなので容赦しません~
完結済
[N5874LX]
あなたの妻を辞めます
短編
[N5894LV]
白い結婚と呼ばれた三年間のすべてを、夫の日記で知った
連載中
[N1800LX]
十年尽くした妻が消えた朝、公爵家は紅茶の淹れ方すら分からなかった
完結済
[N7909LV]
私が十二年間、夫の代わりに治し続けた領民を、夫は一人も覚えていませんでした
短編
[N3911LV]
三年間無視し続けた婚約者が私を庇って倒れた。彼の懐から落ちた日記帳には、毎日毎日、私の名前だけが書かれていた

