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データ取得:2025-04-04未明

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N4358IS 74pt
連載中.

「森に住まうこわ〜い魔女」のフリをしていた私、ボッチの最強魔女狩りに拾われる

社宅カタツムリ

全32話[93,373文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕
ある日を境に、いわゆる自身が『魔女』であると知った少女、アリシア。
魔女はみんなからの嫌われ者だ。生まれ育った故郷を一人ひっそりと離れ、いったん森の奥に見つけた空き家に住み着いたは良いものの、すぐにまた「森に魔女が住みついたぞ」とウワサになってしまう。

魔女を討ち取れ、早く森から追い出せ。
装備をガチャガチャさせた荒くれ者や挑戦者が次々、名乗りをあげてやってくるがアリシアも必死だった。もうホームレス生活には戻りたくないし、こうなったらとことんやってやると決起する。

そうして覚えたての魔法も駆使し、できあがったのが『森に住まうこわ~いオトナ魔女(魅惑な雰囲気を漂わせるいかにも風な妙齢の女性)』のフリをする、『実はちんまいお子様魔女(お子さまランチなんてもうとっくに卒業してます!)』だった。

屋根のある生活を守るため、アリシアはがんばる。
「あぁどうしようまた強そうな人が来ちゃったよぉ」と内心ではアタフタオロオロしながらもそれを億尾にも出さず、あくまで「ウフフさぁどこからでもかかってきなさい」と不敵な感じにオトナの余裕というものを見せつけ、精一杯に演出して。

我こそはとやってくる挑戦者たちを毎日のようにちぎっては投げ、ちぎっては投げしていた。もう来ちゃダメだよバイバ~イと優しく手を振り追い返してやるのが日々の、とても不本意なルーティーンに。

でもそんな生活もついに終わりがやってきてしまう。
どうも有名になり過ぎて、本場の『魔女狩り』を呼び寄せてしまったみたいだ。

対峙した瞬間、アリシアは思った。
あっ、ヤバい……。

(とまぁそんなこんなで結局、保護されたお子さま魔女が年上の魔女狩りに懐いてデレデレする物語です。)

ESN大賞8 SQEXノベル大賞2 BK小説大賞 ほのぼの 女主人公 魔法 日常 ハッピーエンド 年の差 異能力バトル 魔女 恋愛(恋慕?) 師匠と弟子 異世界 無自覚チート 残酷な描写あり
全32話[93,373文字]
各話平均2,918文字
[推定読了3時間7分]
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評価人数:4人(平均5pt)

最新作投稿:2025年04月03日(08:03:33)
 投稿開始:2025年03月06日(07:13:57)

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