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データ取得:2026/03/29未明

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完結済

「生徒会役員」になんてなるもんじゃない。

いわん

全10話[25,223文字] コメディー〔文芸〕
高校2年。生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。

第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。

第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。

「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案を考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。

第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年恒例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ。僕の苦労はまだまだ続く。

第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。

第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」。愕然とする僕。

第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。

第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!

第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。

注)カクヨムでも同作を公開しています。

ギャグ 男主人公 学園 平成 日常 青春 生徒会 高校生活 完結済み 連作短編
全10話[25,223文字]
各話平均2,522文字
[推定読了0時間51分]
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最新作投稿:2025年12月12日(18:24:37)
 投稿開始:2025年12月12日(18:14:19)

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