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短編

靴喪神

十八十二

全1話[7,523文字] ヒューマンドラマ〔文芸〕
物にだって魂が宿っている。新品だって例外じゃない。
 靴屋の『いろはマート』の奥の棚には売れ残りばかりを集めた棚がある。『ラス市』と銘打ったその棚には、経年劣化に寄って変色してしまった一足の靴があった。
 左足のさー子と右足のユウさん。彼らは開店前、「近々冬の新作が入荷してくるから、ラス市のなかから何足か処分しよう」という会話を聞いてしまった。
 真っ先に処分されるのは私たちだと焦りはじめた、そんなとき、一人のお客さんがラス市の棚にやって来た。

日常 擬人化 付喪神 処分 掛け声 女主人公 現代 ハッピーエンド
全1話[7,523文字]
各話平均7,523文字
[推定読了0時間16分]
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評価人数:2人(平均5pt)

最新作投稿:2021年10月10日(21:53:35)
 投稿開始:2021年10月10日(21:53:35)

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