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データ取得:2026-07-07未明

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連載中.

忘れてほしいと願ったあの日、私の手紙は境界を越えてあなたに届く——琥珀色の街の郵便屋——

もも子

全5話[5,342文字] ローファンタジー〔ファンタジー〕
永遠の夕暮れが満ちる、死者たちの境界。
そこで私は「郵便屋」として、死者たちが生者に遺した最期の言葉を運び続けている。
私自身も死者でありながら、なぜかこの街から消えることができない。ポケットには、宛先も送り主も分からない、古びた一通の手紙。そこにはただ、こう記されていた。
「私のことは忘れて、幸せになってね」
私は自分の記憶すら持たないまま、誰かの未練を運びながら、自分自身の「忘れ去りたい言葉」の正体を探し続けていた。
ある日、現実世界で自分を想い続ける家族の気配を感じるまでは――。
これは、愛する人を悲しませないために「忘れられること」を選んだ、ひとりの女性の最期の物語。

AI直接使用 死後の世界 幽霊 郵便屋 感動 シリアス 家族愛 現代ファンタジー 切ない 最後はハッピーエンド
全5話[5,342文字]
各話平均1,068文字
[推定読了0時間11分]
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最新作投稿:2026年07月06日(18:00:00)
 投稿開始:2026年07月02日(22:00:00)

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