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データ取得:2026/04/04未明

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N3684II 88pt
完結済

ライカがいる宇宙(そら)

ちみあくた

全5話[11,417文字] 童話〔その他〕
 九州の南、種ヶ島というロケット打上げ場がある街で、小学三年生のタカシは暮らしています。
 タカシのパパとママは一緒に研究する科学者さん。タカシは家に一人でいる事が多いのですが、寂しくはありません。
 大好きなライカのお陰です。

 六年前、交通事故にあう瀬戸際でタカシを救ってくれた野良犬がライカ。
 傷ついたライカは家族の一員となったのですが、年をとり、おばあちゃん犬になったライカは元気がありません。
 昔の元気を取り戻してほしくて、タカシは六年前の事故の時、壊れたライカの首輪を探します。
 不思議な輝きの金属で作られている首輪は、何故か元通り直っていました。
 首を傾げながらタカシが首輪をライカへ付けてやると、辺りは温かい光に包まれ、いつの間にかライカは若返っています。
「ありがとう、タカシ。あなたのおかげ」
 信じられない成り行きにタカシが目を丸くすると、何とライカは人の言葉で話しかけ、UFOまで呼び出してしまいます。

 さぁ、散歩に行きましょう。
 ライカに誘われ、UFOに乗ったタカシは、パパとママの作り上げた探査用ロボットが今、まさに降り立とうとしている月へ向うのですが……



アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。

童話 宇宙へ出た動物達 種子島宇宙センター 月への挑戦 不思議な首輪 UFO 未来への約束
全5話[11,417文字]
各話平均2,283文字
[推定読了0時間23分]
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評価人数:8人(平均4.5pt)

最新作投稿:2023年07月28日(07:24:43)
 投稿開始:2023年07月24日(07:05:55)


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