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データ取得:2021-08-05未明

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N3591GL 1,080pt
連載中.

国を追われた禁術魔術士、力を隠すため劣等生のフリをし、仲間を取り戻すことになる~軍では『異端の翼』なんて呼ばれていたが、これからは新たな幸せを築こうと思う~

さくら紫水

全131話[335,420文字] ハイファンタジー〔ファンタジー〕 R15 残酷な描写有り
「お前は本当に才能がないな」
「その実力で魔術士見習い? 面白い冗談ね」
「貴様は歴史ある名門校の汚点だ!」

周囲からいつもバカにされ、蔑まれるレイシスは今日も授業をサボっていた。
成績は常に最下位でありながらこのやる気のなさ。
そのうえ魔術士としての評価も平均レベルなのだから救いようがない。
誰がどう見ても問題児であり、落ちこぼれであることは明白だろう。

だがこの評価こそレイシスが計算して作り出した隠れ蓑だった。
強力な魔法を使うことなく、ひたすら不真面目な行動を取るのも、すべては過去を隠すために――。



『翼』。それはとある魔法国家の軍に所属する、最強の魔術士6人にのみ与えられる畏怖の称号。

でも本当は違う。
なぜならレイシスは、厳重に情報統制されていた"7人目"の『翼』だったのだから。

これはあらゆる魔法を極め頂点に至った魔術士が、幸せを築くべく走り続けた記憶の一部。

R15 残酷な描写あり 身分差 日常 異能力バトル 冒険 男主人公 異世界 魔法 追放 主人公最強 主人公無能 チート 恋愛 ハッピーエンド ネット小説大賞九感想
全131話[335,420文字]
各話平均2,560文字
[推定読了11時間11分]
お気に入り登録:317件

評価人数:53人(平均4.2pt)

最新作投稿:2021年08月04日(20:26:28)
 投稿開始:2020年08月20日(17:18:17)
 投稿期間:1年

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